予防歯科の重要性⑮
こんにちは!
保科歯科医院高輪の保科です。
5月とはいえ日中の暑さは既に夏ですね。保科歯科医院高輪でも6月を待たずしてクーラーを稼働させております。クリニック内はPCやマイクロスコープなど熱を持つものが多く外よりもさらに2~3℃高くなってしまいます。快適に診療を受けていただくためには適温を維持する必要がありますからね。
さて本日のブログは予防歯科の重要性の15回目です。前回からの続きで歯周病の予防歯科について解説していきます。
虫歯の予防と共通するのが多々ある歯周病の予防では歯みがきが最重要であるのは間違いありません。それに付随するのが歯並びです。前歯部での叢生による歯列不整ではプラークコントロールが不良になりがちです。歯が重なり合ってしまう部位は歯ブラシが届きませんからね。フロスや洗口液を駆使してプラークコントロールをしていただきたいところですが困難な場合も多いです。前歯部の叢生のみであれば部分矯正治療で叢生を解除することにより各段に磨きやすなりますので前歯の歯並びが気になる方は是非、部分矯正をご検討ください。矯正治療を審美性だけの改善だと思っている方!全然違いますからね。
ではまた!
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