6月の雑談➀|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

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6月の雑談➀|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

6月の雑談➀

こんにちは!保科歯科医院高輪の保科です。

今回のブログは雑談になります。最近の私個人の動静を書きたいと思います。先々週末は日本顕微鏡歯科学会学術大会、先週末は日本顎咬合学会学術大会と2週にわたり学会に参加してきました。私はどちらの学会もコロナ禍だったときに入会したので対面式の学術大会は去年が初めてでした。顕微鏡歯科学会は六本木の東京ミッドタウンで、顎咬合学会は有楽町の東京国際フォーラムで行われました。どちらの学会もすごく勢いのある学会でベテランの歯科医から若手の歯科医、歯科衛生士や技工士、歯科助手の方まで幅広く参加されていました。特に若い人を参加が目立っていたので両学会の発展がますます期待できるなと思っております。もちろん学会の発展だけでなく参加した歯科医療従事者が今日からの臨床や研究に生かして患者さんの生活の質の向上の一助になることが最終目標なんですけどね。

日本顕微鏡歯科学会は「マイクロスコープを使用した臨床」の学会です。近年ではマイクロスコープを使用しているのは歯科医師だけではなく歯科衛生士も積極的にマイクロスコープを治療に取り入れています。新卒衛生士が最初からマイクロスコープの練習を習得している歯科医院が増えてきました。歯科衛生士が行う定期クリーニングや歯周病治療にマイクロスコープを使用することは患者さんにとってもメリットが多いです。マイクロスコープで拡大してクリーニングや治療を行えるのですから、より精度の高いクリーニング、治療になります。写真や動画の撮影もできるので患者さん自身がご自分の口腔内の状況を拡大下で確認することもできます。治療のフィードバックができるのです。保科歯科医院では主に歯内療法(根管治療)にマイクロスコープを使用しています。歯内療法においては100%毎回使用しますね。むしろ使用しない歯内療法にはもう戻れないと思います。虫歯の取り残しや根管内の様子などはマイクロスコープで見ないとよくわからないのです。また審美性の要求度が高くなる前歯部のセラミックス審美治療で歯を削るときにもマイクロスコープを使用して精密な形成を心掛けています。保科歯科医院のアポイント時間が1時間や1時間30分など長いのは精密な治療を時間的ゆとりをしっかりもっておこなっているからなんですね!

次回は顎咬合学会について書きたいと思います。これは現在書いている咬み合わせ治療編に直結している内容となります。

ではまた!

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