予防歯科の重要性➀
こんにちは!
保科歯科医院高輪の保科です。3月に入りすっかり春になりましたね。と思っていたら東京も明日は雪が降るそうです。まさしく三寒四温で感じですね。
さて本日のブログは新シリーズになります。予防歯科の重要性について解説していきたいと思います。まず予防とは何かってことですが、読んで字のごとく「予め防ぐ」ということです。風邪をひく前に風邪をひかないようにうがい手洗いや栄養睡眠をとるのが風邪の予防です、日常的に運動をしカロリー摂取に気を付けてお酒を控えるのが肥満予防です、とよく聞きますよね。歯科でも予防はあるのです。疾患が発生する前に予防するという考え方は大切なことです。ちなみに「予防歯科が専門です」っていう歯科医師を個人的にはあまり信用していません。予防歯科って臨床歯科医であれば全員が行っていることですので専門って括るものではないと考えているからです。あくまで私個人の偏見ですのでよそでは言わないでください。
話を戻しますが歯科でも、むしろ歯科における予防は非常に大切です。歯科における3大疾病は虫歯、歯周病、外傷です。外傷は転倒等の外傷の他に歯列不整や咬み合わせ不整による咬合性外傷も含みます。顎関節症は通常は外傷含みませんが含む症例もあります。虫歯と歯周病は御存じかと思いますが細菌感染症です。それぞれ特有の細菌が存在しています。虫歯と歯周病の各論的な話は過去のブログをお読みいただければと思います。ここでは割愛致します。
虫歯も歯周病も予防できる疾患です。さらに外傷も予防できる疾患です。さらにさらに歯科の3大疾病には入りませんが口腔がんも予防できる疾病なのです。
次回から予防歯科について解説していきます。
ではまた!
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