予防歯科の重要性⑨
こんにちは!
保科歯科医院高輪の保科です。
今週あたりから新学期、新社会人生活がスタートしている方も多いのではないでしょうか。普段仕事をしていると新年度ってことを意識することがほとんど無くなっているのですが、電車内に学生さんが増えるのと新社会人らしきリクルートスーツの若者が増えるので一瞬だけ新生活が始まっているんだなとほっこりします。5月にリクルートスーツ着てないんですけどね。学生さんも慣れてくるのか通学時間がバラバラになるのか減るんですよね。これは不思議です。
さて本日のブログは予防歯科の重要性の9回目です。虫歯予防のシュガーコントロールについて続きを解説していきます。
アイスクリームやケーキ等のスイーツだけが砂糖含有ではありません。清涼飲料水にもふんだんに砂糖が使用されています。レッドブルやモンスターも栄養ドリンクみたいな顔をしていますがスティックシュガー数十本分の砂糖が入っています。炭酸や酸味を抜いたらめちゃくちゃ甘い砂糖水ですよ。翼を授けるどころか虫歯と肥満を授けられてしまいます。清涼飲料水。。なるべく飲まないようにしましょうね。ちなみにポカリスエットやアクエリアスも砂糖含有なので水代わりに飲むのは避けてくださいね。クエン酸や香料が入っているので甘さを感じにくいのですが過剰摂取はやはり糖質過多になります。私は体調不良で食欲がないときにポカリやアクエリをゼリー飲料と併用して飲むことがありますがそれでも年に1回500ml程度です。スイーツは避けているのに清涼飲料水はあまり意識しないで飲んでいる方って意外に多いのかもしれませんね。成人であれば自分でコントロールできるのですが、小児の場合、ご両親がスポーツドリンクを脱水防止や栄養補給目的であげてしまうってパターンがあります。お子さんは美味しいのでごくごく飲んでしまいますが砂糖を摂取したという実感はないので歯磨きせずに過ごしてしまいます。これは虫歯になってくださいと言っているのと変わらないのです。大人が意識するしかありません。見えないシュガーコントロールも意識してくださいね。
ではまた!
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