こだわりの被せ物治療について④|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

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こだわりの被せ物治療について④|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

こだわりの被せ物治療について④

こんにちは。

10月に入りやっとに涼しくなってきましたね。ついに当院でもクーラーを入れない日がきました。秋は短くすぐに冬の到来となりますがつかの間の涼しい季節を楽しみましょう。

さて本日は当院こだわりの被せ物の材料の4回目です。前回は白金加金がベストな材料であると書きました。ただしベストではあるのですがパーフェクトではないのです。

白金加金は審美面では良いとは言えません。どうしても金属色なので前歯の被せ物としては不向きなのです。

前歯など審美性の要求が高い部位にはセラミックス系の材料がベストです。中でもジルコニアに陶材を何層も重ねて立体感や天然歯に近い色調を再現するジルコニアレイアリングは強度も普通のセラミックスに比べて高いですし透明感もガラスのようにあるので丁寧な歯科技工士が作製すると天然歯と見分けがついません。

またジルコニアレイアリングは経年変化がほとんど起こりませんのでいつまでもつるつるでプラーク(細菌の塊り)や着色汚れも付着しにくいので衛生面でも優れています。

現在のジルコニアレイアリングは10年前のものに比べてかなり審美性が良くなりました。黄ばんでしまった歯や白く輝く歯を目指したい方にはかなりおススメの材料となります。

以上、4回にわたり保科歯科医院のこだわりの被せ物治療について材料の観点からお話いたしました。

ではまた。