こだわりの被せ物治療について②|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

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こだわりの被せ物治療について②|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

こだわりの被せ物治療について②

こんにちは!

9月23日(土)秋分の日ですね。つい数日前まで暑かったのに急に涼しくなってきましたよね。やっとすごしやすくなりましたが日が暮れるのも早いのでもの寂しい季節でもありますよね。

さて今回のブログは前回の続きになります。前回は「悪い」被せ物の材料について書きましたね。今回は私が考える「良い」被せ物の材料をお伝えします。実は良い材料は誰にとって良いのかで材料が変わっています。治療する歯科医師にとって良いのか、患者さんにとってよいのか、奥歯にとって良いのか前歯にとって良いのか。審美性重視なのか機能性重視なのか。これまた全てを細かく解説すると2年はかかりますので簡潔にサラッと解説します。まず結論から言うと

1.奥歯であればプラチナゴールド

2.前歯であればオールセラミックスジルコニアレイアリング

が私の考える「良い」被せ物の材料です。ただし現時点での良い材料であって材料学の進歩に伴って近未来ではもっと良い材料が開発されるかもしれませんのであしからず。

次回は「良い」材料であるプラチナゴールドとオールセラミックス、ジルコニアレイアリングについて解説していきます。

ではまた。