こだわりの根管治療について③|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

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こだわりの根管治療について③|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

こだわりの根管治療について③

こんにちは!

先週末(6/17.18)は歯科の学会の一つである。日本顎咬合学会の学術大会に参加してきました。コロナ禍ではwebでの開催だったので対面でのリアル開催は楽しみながら最新の知識や技術を学ぶことができました!学んだことを当院の患者さんの治療に活かして質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

今回のブログは当院で行っている根管治療の内容についてです。私は根管治療のことを意識的に歯内療法と呼ぶことが多いのです。根管治療と言ってしまうと「根の治療」ってイメージになりがちです。しかし本当は根だけでなく歯冠部の治療でもありますし根の外側の治療でもありますし「噛み合わせ」が関連することもあります!実は壮大な治療なのだと私は思っています。だからこだわりが強いのです。「コンチ」なんて略称で呼ばれてしまうことも。。なんだかポップな感じになっちゃいますよね。。ぜんぜんポップな治療じゃないんですけどね。

話を戻します。当院の根管治療でまず一番の特徴は何といってもマイクロスコープを使用していることです。2023年現在では多くの歯科医院でマイクロスコープを導入していますが根管治療時必ず100%使用している医院はまだ多くありません(何軒かはしりませんが)。

私は根管治療においてマイクロスコープは必須アイテムだと考えております。当院は100%毎回使用しております。あ!ここで言うマイクロスコープとは手術用顕微鏡のことです。顕微鏡なので小さいものが大きく見えるのです。歯の中は小さくて暗いのです。小さいくて見えない歯を歯科医師の勘と指の感覚だけだ治療するには限界があります特に根管治療では!

次回、マイクロスコープについてもう少し解説していきます。

ではまた!