詰め物の材料④|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

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詰め物の材料④|品川、高輪台の歯医者|保科歯科医院|矯正歯科、噛み合わせ

詰め物の材料④

こんにちは!

保科歯科医院高輪の保科です。

気付けば3月も後半に突入していました。保科歯科医院高輪の患者さんの中にも4月から転勤になる方、大学に進学される方、海外へ移住される方など新たなスタートに立っている話を耳にします。3月4月って緊張と期待とが入り混じる季節なんですよね。花粉さえなければ最高の季節なんですよね。

さて本日のブログは詰め物の材料の4回目です。今回からは間接法で使用する材料について解説していきます。ちなみに前回までに解説していたのは直接法の代表格であるコンポジットレジンについてでした。ブログを読み返してみてください。

虫歯治療における間接法とは虫歯を削って除去した後に削って穴になっている個所に詰め物をするのですがその詰め物を口腔外で作製し出来上がった詰め物を接着剤で装着する方法のことです。ここで言う口腔外とは主に歯科技工所のことですが、最近は歯科医院内に詰め物を作製する機材がある場合もあるので必ずしも歯科技工所とは限らなくなってきています。直接法との違いはまず材料が違います。そして型取りが必要になるところが違います。直接法で使用する材料は主にコンポジットレジンです。間接法では金属系またはセラミックス系、ジルコニア系、レジン系と複数の種類があります。機能性や適合性、審美性など考慮して適切な材料を選択できるのです。コンポジットレジン一辺倒の直接法との大きな違いですね。そして間接法のメリットでありデメリットでもあるのが歯型採りの必要性です。歯型を採った経験がある人も多くいると思います。あの柔らかいスライムみたいな材料を口いっぱいに入れられるあれです。近年ではスライムを使わずにスキャンカメラで撮影してコンピューター上に模型を作製してしまう方法もあるのでそれを経験された方も多くいるのではないでしょうか。

次回から間接法の材料別にそれぞれ解説していきたいと思います。

ではまた!

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